設備で見ておくべきポイントは?

お風呂の追い炊きをチェックしておこう!

お風呂と聞いてユニットバスかどうかをチェックする方は多いですが、お風呂の機能にまでこだわっていますか?お風呂の機能でまず思い浮かべるのは「追い炊き」でしょう。夏場はあまり気になりませんが、冬場は入浴中にお湯が冷めてきます。一人暮らしだから湯温を熱めに設定すれば気にならない方もいるかもしれません。しかし普段の手洗いや茶わん洗いでは37度に設定しているのに、お風呂の度に設定温度を変えないといけない機種だと面倒です。冬場の平均気温が低い地域では追い炊き機能があるかどうかを必ず確認します。一人暮らしだけでなく家族で住む場合は必須です。特に子供はすぐに入らなかったり、全員が入り終わるまでにお湯が冷めきる可能性は十分あります。

下水は何を使っている?

水道設備は水道光熱費など家計に直結する部分ですから、こだわってみるべきです。まず上水道は基本的に自治体の水道局を利用していますが、下水は意外と盲点になります。下水には上水道と同じで自治体の下水道を利用している場合と浄化槽を利用する場合があり、確認が必要です。実は浄化槽を利用していると水道料金に下水道料金が加算されないケースが多く、意外と節約になります。ただし浄化槽設備を管理する費用を賃貸料金に加算されている可能性があるので注意すべきです。浄化槽自体は駐車場の下などにありますが、かなり音がうるさいので賃貸物件の窓を開けて音が聞こえてくるか確認する事も大事かもしれません。都市部から離れた地域の物件の時は注意してみてみましょう。

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